パーソナルツール
  •  
現在の場所: ホーム 記事 ニュース記事 マリーチ、マップ作成機能を大幅にリニューアル

マリーチ、マップ作成機能を大幅にリニューアル

— カテゴリー:

~FLASH上の操作性、機能性が劇的にアップ~

株式会社マリーチ(東京都豊島区 代表取締役福島智 以下マリーチ)は、関心マップサービスの『Marici』(http://www.marici.com/)を5月26日付で大幅に機能アップ致しました。

 

2008年1月よりサービス提供している『Marici』(http://www.marici.com/)は、自分の考えていることをビジュアル的にマップで表現し、同じ事を考えているユーザーとコミュニケーションがとれる新しいサービスとして多くの方にご利用頂いております。今回のリニューアルでは、操作面、機能面で大規模な変更を行い、ユーザーが様々な用途で『Marici』を活用できる様、利便性を大幅に向上させました。

 

今回のリニューアルの概要は以下の通りです。

■ 関連情報のバブル表示

今まで、マップに関連する情報がある場合、マップ描画画面(以下 マップグラフという)の左下にテキストで順番に表示されていました。従って、内容をよく見ないとそのマップの中のどのトピックに関連する情報なのか判断できず、次の情報を表示されたら前に表示されていた情報は、再度表示されるまで見ることができませんでした。

今回、マップを構成するトピックの周りに薄いバブル風に関連情報を出現させるように致しました。そのトピックを選択すると周りにある薄いバブル風の関連情報がくっきりと現れます。この機能により、自分のマップで関連情報があるトピックがどれか一目でわかり、どんどん新しい情報が入ってくる様子をビジュアルで捉えることができます。また、マウスオーバーすると内容も表示されます。

 

 

■ 編集

今までトピックの内容を変更する場合、HTMLで編集画面を開く必要がありましたが、マップグラフでそのままトピックの本文を編集できる様に致しました。別の画面を開く手間がなくなります。

 

■ マップの拡大縮小

今まで、マップが画面に入りきらない場合は、背景をドラッグしマップを移動させることで見えないトピックを確認していました。従って、トピック数が多い場合は画面に入りきらずマップ全体を見ることができませんでした。今回、拡大縮小のスライダー機能を搭載しましたので、マウスでスライダーのメモリを移動するだけでマップ全体を拡大縮小表示することが可能になります。

 

 

■ トピック数50

今まで一つのマップに作成できるトピックの数は40まででしたが、トピック制限数を50まで拡張致しました。

 

■ トピック数表示

今まで、マップを作成している時、トピックの数が増えてくるとあと何個トピックが作れるのか、自分で数えないとわかりませんでした。今回、作成できるトピックの数と作成されたトピックの数を表示致しました。

 

■ トピック整列

一度動かしたトピックをワンクリックで整列し直すことができる様になりました。

 

■ トピックの操作

今まで、トピックに関する操作はマップグラフの左上のメニューバーにありましたが、トピックにマウスオーバーするとそのトピックに関する操作が行なえるメニューを表示選択できるように致しました。トピックがプライベート設定になっている場合やリンク先がある場合はマウスオーバー時に開くポップアップの中にアイコンが表示されます。マウスを動かす手間が省け簡単にトピックに関する操作を行なうことができるようになります。

 

■ その他操作性

今までトピック左上に灰色丸がありそれをクリックするとリンク先がある場合はリンク先へ、ない場合はHTMLのトピック詳細画面へ遷移するようになっており、同じ操作をしても設定により違う結果になっておりました。今回HTMLのトピック詳細画面を表示する場合はトピックをダブルクリックし、リンク先がある場合はトピックへのマウスオーバー時に開くポップアップの中のリンクアイコンをクリックすることによりリンク先へ遷移するように改善致しました。