2009 年 2 月 2 日

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英語学習を兼ねた海外ブログ記事紹介です。

Google Blames Human Error for Malware Warning Mistake

「Googleがマルウェア警告の間違いでヒューマンエラーを非難」
私は見なかったのですが、Google検索で、一時、全ての検索結果に”This site may harm your computer”と表示されてしまっていたそうです。

Googleの説明によると、この機能はStopBadware.orgの人手で整備された危険サイトリストを使っているそうですが、ヒューマンエラーで、そのリストの中に「/」というURLが紛れてしまっていたとのこと。これは全てのURLという意味になるらしいです。

全てのページにマルウェア警告を出すというのはあってはならないケースなので、あらかじめチェックしておくべきだったんでしょうね。なかなか事前に気づきにくいケースだとは思いますが・・・。
人手とのことなので、意図的な改ざんとかも心配になってしまいますが、その辺は大丈夫なんでしょうか。

Props to Google for responding so quickly, particularly during a weekend.

ブログの最後はこのように締められていました。
give props toで、脱帽するとか、敬意を表す、ということなので、「週末なのに素早い対応だった、敬意を表すよ」ということですね。

突然ですが、英語をもっとしっかり勉強しようと思います。

今まで海外のブログを読む時は、知らない単語などは飛ばしたりして適当に目を走らせていたのですが、もっとレベルを上げるために、一日に一、二本、ちゃんと調べながら読もうと思います。その記憶を定着させるために、内容をこのブログにメモしておきます。
というわけで、今後海外ブログのネタが増えると思います。

まずこの記事を読みました。

Confirmed: Apple and Adobe Collaborating on iPhone Flash - ReadWriteWeb

「確認済み: AdobeとApple、iPhone Flashについて協力中」ということで、iPhoneへのFlash(Lite)導入の件。

iPhone持ってない人には驚かれることがありますが、iPhoneでFlash動かないんですよね・・・。iPhoneでフルフラッシュのサイトを開いた時とか、ちょっと悲しい思いをします。
以前から話は出ていましたが、AdobeのCEO、Shantanu Narayenがインタビューで話したところによると、Appleと協力していて、今はAdobe側の仕事が進んでいるということです。

While Narayen didn’t answer the question of whether Apple had strengthened its commitment to putting Flash on the iPhone he did point out that the ball was now in Adobe’s court. “We have the developer kit and the onus is now on us,” he said.

onusは負担とか義務で、それが今は我々のところにあるとNarayanさんは言ったと。
今年中に実現するといいな、とReadWriteWebでは書いています。
私も楽しみです。