英語学習を兼ねた海外ブログ記事紹介です。
Google Blames Human Error for Malware Warning Mistake
「Googleがマルウェア警告の間違いでヒューマンエラーを非難」
私は見なかったのですが、Google検索で、一時、全ての検索結果に”This site may harm your computer”と表示されてしまっていたそうです。
Googleの説明によると、この機能はStopBadware.orgの人手で整備された危険サイトリストを使っているそうですが、ヒューマンエラーで、そのリストの中に「/」というURLが紛れてしまっていたとのこと。これは全てのURLという意味になるらしいです。
全てのページにマルウェア警告を出すというのはあってはならないケースなので、あらかじめチェックしておくべきだったんでしょうね。なかなか事前に気づきにくいケースだとは思いますが・・・。
人手とのことなので、意図的な改ざんとかも心配になってしまいますが、その辺は大丈夫なんでしょうか。
Props to Google for responding so quickly, particularly during a weekend.
ブログの最後はこのように締められていました。
give props toで、脱帽するとか、敬意を表す、ということなので、「週末なのに素早い対応だった、敬意を表すよ」ということですね。

株式会社マリーチで企画、開発を担当する道須のブログです。