3 月 2009

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最近またTwitterが色々なところで脚光を浴びているようですが。

Twitterといえば自動発言をするbotプログラムを比較敵簡単に作れることも人気の要因の一つ。
便利な発言をしてくれるbotから人工無能のようなbotまで色々なものがすでにあります。
私も以前、Wikipediaを調べて発言を返してくれるbotを作ったことがあります。(今は動いてません)

Botを作るためのフレームワークはあるかなと思ったのですが、こちらのライブラリなどが近いですね。
twbot.rb - Twitter Bot Support Library in Ruby

私がフレームワークをもし作るとしたら・・・

  • 自動フォロー返し (メールサーバの設定が必要?)
  • リプライ、ダイレクトメッセージを受け取る関数
  • 発言のタイミングと内容を制御するディスパッチャ
  • Friendsの発言をDBから取得するモデルとO/Rマッパ
  • 発言を生成するためのテンプレートエンジン

を入れますかね。

これらをもとに、プログラマでなくてもWebから自動発言の設定ができるサービスというのも考えられます。
Twitterボットを簡単につくれちゃう! Bot Maker(ボットメイカー)
というのがあるようで、こちらはシンプルに指定したRSSから文章を取得してTwitterに流すもののようですが、botをフォローしたユーザの発言を分析し、どんな傾向があるかを出力するところまでパッケージングできれば、今後マーケティング用途に有望かもしれません。
ただ、他のユーザによる発言の利用はモラル的に微妙な部分があるかもしれませんが。

Python Code Reading 08

3/11にPython Code Reading 08が行われます。

もう参加人数は予約いっぱいになってしまっているのですが・・・
今回はこちらのURLで、リアルタイム動画配信をするそうです。

python-code-reading-8th, Ustream.TV: 標準ライブラリに学ぶ Python 3.0. Technology,Information Technology

私は今回都合が悪く行けないので、動画配信はとても助かります。

最近は勉強会などのIT技術系イベントはリアルタイムで動画配信している場合も多いので、遠隔地の人もネット経由で参加できる環境になってきていますね。
技術系以外の分野にもこういう流れが広まっていってほしいと思います。

土曜日は六本木ヒルズの百度さんのオフィスでIIR輪講でした。
昨年の一月から始まったこの輪講も、ついに最終回となりました。
途中一回だけ欠席しましたが、検索関連で色々なテーマの解説にわたるこの本を通読できて、大変ためになりました。
ついていけない部分、不足の部分も色々と分かりましたので、これからも精進していきたいと思います。

最後は三章分をまとめて読みました。
Web全般についての章、クローラについての章、そしてページランクについての章でした。
実践に近い内容が多かったので、イメージがつかみやすいところでした。
特にクローラはニーズの多い部分なので、面白いと思います。

読了の後は近くのお店で打ち上げでした。