最近またTwitterが色々なところで脚光を浴びているようですが。
Twitterといえば自動発言をするbotプログラムを比較敵簡単に作れることも人気の要因の一つ。
便利な発言をしてくれるbotから人工無能のようなbotまで色々なものがすでにあります。
私も以前、Wikipediaを調べて発言を返してくれるbotを作ったことがあります。(今は動いてません)
Botを作るためのフレームワークはあるかなと思ったのですが、こちらのライブラリなどが近いですね。
twbot.rb - Twitter Bot Support Library in Ruby
私がフレームワークをもし作るとしたら・・・
- 自動フォロー返し (メールサーバの設定が必要?)
- リプライ、ダイレクトメッセージを受け取る関数
- 発言のタイミングと内容を制御するディスパッチャ
- Friendsの発言をDBから取得するモデルとO/Rマッパ
- 発言を生成するためのテンプレートエンジン
を入れますかね。
これらをもとに、プログラマでなくてもWebから自動発言の設定ができるサービスというのも考えられます。
Twitterボットを簡単につくれちゃう! Bot Maker(ボットメイカー)
というのがあるようで、こちらはシンプルに指定したRSSから文章を取得してTwitterに流すもののようですが、botをフォローしたユーザの発言を分析し、どんな傾向があるかを出力するところまでパッケージングできれば、今後マーケティング用途に有望かもしれません。
ただ、他のユーザによる発言の利用はモラル的に微妙な部分があるかもしれませんが。

株式会社マリーチで企画、開発を担当する道須のブログです。