新感覚ブラウザ Marble プレアルファ版リリース

ここしばらく、ネットサービスではなくインストール型のアプリケーションを開発していました。

ようやく基本型が形になったので、5月11日にアルファ版としてリリースすることになりました。
その前に、今日はこっそりと、プレアルファ版という名目で公開します!
まだマニュアルなど整備できていませんが、興味のある方はぜひお試しください。

新感覚ブラウザ Marble

名前はMarble(マーブル)、ウェブブラウザ、ニュースリーダーです。
Mariciの発想を受け継いだ二次元のインターフェースと、時間を遡れる機能を持っています。
IEやFirefoxなどの一般的なブラウザと違って、気に入ったページにニュースフィードがあれば自動購読するなど、良く言えば賢い、悪く言えばおせっかいな動作をするように設計しています。

画面左側にはニュースフィードを表示しています。最新キーワードというところにはきざしさんのRSSを使わせていただいています。情報元は選択可能にする予定です。
上の検索バーから検索ワードを入力してページを開きます。気に入ったページでスターボタンを押すと、サムネイルとして保存されます。
このようにして集めたサムネイルは、後で同じキーワードで検索すると再び表示されます。
上にあるカメラボタンをクリックして、画面の状態を保存することができます。バツ印のクリアボタンを押すと、画面が空っぽになります。
下に見えるのは、時間を遡って、保存した状態を復元するためのスライダーです。

他にも機能はありますが、基本になるのはこの辺りです。他の機能はまた今度ご紹介します。
Windows XP/Vista、Mac OS X 10.5で動作確認していますが、Adobe AIRのランタイム上で動くアプリケーションなので、Linuxでも動作すると思います。
アルファ版には不具合が残っている可能性もあります。もし何か問題があるようならご一報お願いいたします。
開発状況は、このブログとは別に場所を作ってお知らせしていきます。