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本日、アルファ版(Alpha 1)をリリースしました。
内容はPre Alpha 7からメニュー内の名称などを変更しただけで、機能は変更ありません。

プレアルファ版からアルファ版へは、バージョン系列が異なるため自動アップデートができません。
プレアルファ版は今後更新されませんので、ご不便をおかけしますが、プレアルファ版をご利用の方は、公式サイトから「Install Now」をクリックして手動アップデートしていただきますよう、お願いいたします。

あわせて、公式サイトのドキュメントを追加し、さらに専用のブログを設けました。

新感覚ブラウザ Marble 開発ブログ

今後、Marbleの最新情報はこちらに掲載していきますので、ぜひご確認ください。

Marble Pre Alpha 7

Marble Pre Alpha 7をリリースしました。

  • 一部のニュース記事が開けない問題の修正
  • プロファイル画面のサイトパックが正常に表示できない問題の修正
  • 最新ニュースの削除ボタンを撤廃

を行いました。
最新ニュースの操作ボタンは、狭いスペースを有効に使えるように整理していきたいと考えています。

Marble Pre Alpha 6

いくつかの問題を修正したバージョン、Pre Alpha 6をリリースしました。

一部のページサムネイルが操作できなくなる問題の修正
URL直接入力でSSLアクセスできない問題の修正
アクセス回数の削減によるパフォーマンス向上
ニュース取得のタイミング調整

を行っています。
Pre Alpha 4以前をお使いの方は公式サイトよりInstall Nowをクリックしてアップデートしてください。
Pre Alpha 5の方は起動時にアップデートダイアログが表示されます。

Marble Pre Alpha 4/5

Marbleのアップデートバージョンをリリースしました。

Pre Alpha 4では、以下の問題を修正しました。

  • タイムマシン機能で、過去の一部の状態が表示されなくなる問題
  • 最新キーワードの「今日」タブが正常に更新されない問題

Pre Alpha 5では、自動アップデート確認機能を追加しました。
Marbleの起動時に、最新バージョンがあるかをチェックし、もしあればダウンロードダイアログを表示します。
これにより、手動アップデートの必要はなくなります。

Marble公式サイトよりInstall Nowをクリックしてアップデートしていただきますよう、お願いします。

Marble Pre Alpha 3

連日になりますが、Marbleのアップデートを行いました。
手動アップデートが必要になります。ただ、今回は細かな修正なので、急いでアップデートしていただく必要はありません。
内容は以下です。

  • 最新ニュースの日付に「NaN:NaN …」などと表示される問題を修正
  • ウェブページのタブにマウスを合わせるとURLを表示し、右クリックメニューでURLをコピーできるようにした

Marble Pre Alpha 2

Marbleのいくつかの問題を修正し、Pre Alpha 2としてリリースしました。

画面上に同じ検索ワードが複数できてしまう問題
最新ニュースの並びがおかしい問題
過去に検索したワードの再検索で、情報が不十分にしか表示されない問題
検索で大文字と小文字が区別されてしまう問題

を修正しています。
インストールの際と同じように、Marble公式サイトで、Install Nowをクリックしてアップデートしていただきますようにお願いします。

近いうちに自動アップデートできるようにしますので、しばらくご勘弁のほどを。

ここしばらく、ネットサービスではなくインストール型のアプリケーションを開発していました。

ようやく基本型が形になったので、5月11日にアルファ版としてリリースすることになりました。
その前に、今日はこっそりと、プレアルファ版という名目で公開します!
まだマニュアルなど整備できていませんが、興味のある方はぜひお試しください。

新感覚ブラウザ Marble

名前はMarble(マーブル)、ウェブブラウザ、ニュースリーダーです。
Mariciの発想を受け継いだ二次元のインターフェースと、時間を遡れる機能を持っています。
IEやFirefoxなどの一般的なブラウザと違って、気に入ったページにニュースフィードがあれば自動購読するなど、良く言えば賢い、悪く言えばおせっかいな動作をするように設計しています。

画面左側にはニュースフィードを表示しています。最新キーワードというところにはきざしさんのRSSを使わせていただいています。情報元は選択可能にする予定です。
上の検索バーから検索ワードを入力してページを開きます。気に入ったページでスターボタンを押すと、サムネイルとして保存されます。
このようにして集めたサムネイルは、後で同じキーワードで検索すると再び表示されます。
上にあるカメラボタンをクリックして、画面の状態を保存することができます。バツ印のクリアボタンを押すと、画面が空っぽになります。
下に見えるのは、時間を遡って、保存した状態を復元するためのスライダーです。

他にも機能はありますが、基本になるのはこの辺りです。他の機能はまた今度ご紹介します。
Windows XP/Vista、Mac OS X 10.5で動作確認していますが、Adobe AIRのランタイム上で動くアプリケーションなので、Linuxでも動作すると思います。
アルファ版には不具合が残っている可能性もあります。もし何か問題があるようならご一報お願いいたします。
開発状況は、このブログとは別に場所を作ってお知らせしていきます。

最近またTwitterが色々なところで脚光を浴びているようですが。

Twitterといえば自動発言をするbotプログラムを比較敵簡単に作れることも人気の要因の一つ。
便利な発言をしてくれるbotから人工無能のようなbotまで色々なものがすでにあります。
私も以前、Wikipediaを調べて発言を返してくれるbotを作ったことがあります。(今は動いてません)

Botを作るためのフレームワークはあるかなと思ったのですが、こちらのライブラリなどが近いですね。
twbot.rb - Twitter Bot Support Library in Ruby

私がフレームワークをもし作るとしたら・・・

  • 自動フォロー返し (メールサーバの設定が必要?)
  • リプライ、ダイレクトメッセージを受け取る関数
  • 発言のタイミングと内容を制御するディスパッチャ
  • Friendsの発言をDBから取得するモデルとO/Rマッパ
  • 発言を生成するためのテンプレートエンジン

を入れますかね。

これらをもとに、プログラマでなくてもWebから自動発言の設定ができるサービスというのも考えられます。
Twitterボットを簡単につくれちゃう! Bot Maker(ボットメイカー)
というのがあるようで、こちらはシンプルに指定したRSSから文章を取得してTwitterに流すもののようですが、botをフォローしたユーザの発言を分析し、どんな傾向があるかを出力するところまでパッケージングできれば、今後マーケティング用途に有望かもしれません。
ただ、他のユーザによる発言の利用はモラル的に微妙な部分があるかもしれませんが。

Python Code Reading 08

3/11にPython Code Reading 08が行われます。

もう参加人数は予約いっぱいになってしまっているのですが・・・
今回はこちらのURLで、リアルタイム動画配信をするそうです。

python-code-reading-8th, Ustream.TV: 標準ライブラリに学ぶ Python 3.0. Technology,Information Technology

私は今回都合が悪く行けないので、動画配信はとても助かります。

最近は勉強会などのIT技術系イベントはリアルタイムで動画配信している場合も多いので、遠隔地の人もネット経由で参加できる環境になってきていますね。
技術系以外の分野にもこういう流れが広まっていってほしいと思います。

土曜日は六本木ヒルズの百度さんのオフィスでIIR輪講でした。
昨年の一月から始まったこの輪講も、ついに最終回となりました。
途中一回だけ欠席しましたが、検索関連で色々なテーマの解説にわたるこの本を通読できて、大変ためになりました。
ついていけない部分、不足の部分も色々と分かりましたので、これからも精進していきたいと思います。

最後は三章分をまとめて読みました。
Web全般についての章、クローラについての章、そしてページランクについての章でした。
実践に近い内容が多かったので、イメージがつかみやすいところでした。
特にクローラはニーズの多い部分なので、面白いと思います。

読了の後は近くのお店で打ち上げでした。

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