教科書.netへのご批判につきまして
教科書.netが偉人への侮辱、冒涜にあたるのではないかというご意見をいただいております。
これについて弊社の見解を述べさせていただきます。
私たちとしましては、過去の偉人を侮辱する意図はございません。
このウェブサイトの目的として、第一に多くの方に懐かしい遊びで楽しんでいただくことを考えておりました。
もう一つ、ささやかな願いとして、このウェブサイトを通じて偉人に親しんでいただくことができるのではないかとも思っておりました。
過去の偉人を知らないまま、あるいは忘れてしまうよりは、遊び感覚で偉人に親しみ、その人生を知ることができるようなサイトを目標の一つとして開発いたしました。具体的には、画像よりも文章のスペースを大きく取る、Wikipediaへのリンクを設けるなどしております。
文化財への落書き問題と教科書の落書きとを重ねるのは難しいのかもしれませんが、萎縮せず過去の遺産に親しく向き合うという点は、文化財に触れ愛する気持ちにもいくらか通じるものではないかと考えております。
しかしながら、確かに人物への落書きそのものは決して褒められる行為ではなく、それを正当化しようというわけでもございません。
落書きの内容によって傷つかれる方がいらっしゃいましたら、誠に申し訳なく存じます。
ログインしなければ落書きを閲覧できない、あまりにひどい内容の落書きは削除される、といった仕組みの導入を検討いたします。
画像の著作権等については、弊社の調べで問題がないと判断したものを利用させていただいております。誤りがありましたらその都度対応させていただきます。
また、子孫の方のご了解はいただいておりません。こちらについても、問題がありましたらその都度対応させていただきたいと思っております。
弊社といたしましては、教科書.netを継続していきたいと考えております。
気軽に偉人の偉大さを再発見できるような企画なども考えてまいりますので、もうしばらくお見守りいただければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。
- カテゴリ
- 教科書.net
- 固定リンク
- ¦
- コメント (0)
- ¦
- トラックバック (0)
- トラックバック用URL:
- http://www.marici.co.jp/blog/product/kyokasho-comment/tbping
言及リンクのないトラックバックはお断りしております。
